Photo Gallery「石仏と野鳥」新版   2026年2月・3月
 

 
1月



              
令和8年3月1日撮影 隣町の山中にて
ルリビタキ♀・コゲラ・トビ
 この日もハゼノキの実を食べにくるルリビタキを狙って隣町のハイキングコースに行きました。この日、雌ですがようやくルリビタキを撮影することができました。
 ルリビタキの雌です。尾羽の上面の青い部分が目立たなかったので一瞬、ジョウビタキ♀かなと思ったのですが、翼に白斑がないのでルリビタキ♀だとわかりました。ハゼノキの実を咥えていました。
コゲラもハゼノキの実を食べに来ていました。
ハゼノキのルリビタキ♀とコゲラを撮影した帰り、3羽のトビが上空を旋回しているのを見つけました。



              
令和8年3月2日 近くの大きなため池にて
ハヤブサ
 久しぶりのハヤブサです。ハヤブサは休憩モードで、撮った写真の半分は瞼を閉じていました。今年になって数回このため池に来ているのですがハヤブサは見られませんでした。1月まではハヤブサを狙って多くのカメラマンが来ていたのですが最近はほとんど見られなくなりました。そのためハヤブサは姿を消したと思っていました。



              
令和8年2月28日 地元の山の上の池にて
トモエガモ
 この日もトモエガモの雄を見つけて撮影していたのですが、家へ帰って見直してみると雌も3羽いるのに気がつきました。去年の12月からこの池でオシドリ雄を撮影しているのですが、なぜ雌がいないのかなと思っていました。
 
オシドリの交尾
 橋の上からオシドリを撮影していた時、雌が水面にうつ伏せ寝しているように浮いている横に雄がいるのを見つけました。ひょっとしたら交尾をするのかな思ってカメラを向けました。すると雄が雌の背中に乗り、交尾を始め、交尾の一部始終を撮影できました。



              
令和8年2月26日撮影 隣町のハイキングコースにて
エナガ・メジロ・シジュウカラ
 このハイキングコースで毎年、ハゼノキの実を食べにくるルリビタキを撮影しています。今年はそのルリビタキが姿を見せません。去年の12月から10回ほど訪れているのですが、ハゼノキの実には全く鳥が姿を見せません。こんな年は初めてです。ただこの日はエナガ・メジロ・シジュウカラ・コゲラが一羽つづつですが次々とハゼノキに飛んできて実を食べ始めました。しかし、ルリビタキは見られませんてした。
エナガはカメラを構えていた20分間にハゼノキの実を咥えるところは撮れませんでしたが数回ハゼノキにやってきました。
メジロはハゼノキの実を咥えるところを撮れました。
シジュウカラもハゼノキの実を咥えるところを撮れました。



              
令和8年2月24日撮影  地元の山の上の公園の桜園にて
ルリビタキ
 山の上の公園の桜園のルリビタキです。16日以降2回、ルリビタキを撮影に来たのですが1時間ほど待っても姿を見せませんでした。この日はルリビタキはすぐに姿を見せてくれました。


              
令和8年2月23日撮影 近くの川にて
カンムリカイツブリ・オカヨシガモ
 23日は近くの川に行きました。狙いはチョウゲンボウ・ミサゴ・カワセミなどですが、この日も結局、カンムリカイツブリとオカヨシガモの撮影になりました。
カンムリカイツブリは撮影している橋の下近くに来てくれました。これほど近くでカンムリカイツブリを撮影したのは初めてです。
 雄2羽と雌1羽のオカヨシガモがオオバンとコガモ一緒にいました。オカヨシガモは川に顔を突っ込んで採食していましたが、採食の場面は顔を上げている良い写真が撮れなかったので載せていません。



              
令和8年2月22日撮影 近くの大きなため池にて
カンムリカイツブリ
大きなため池の隣のため池にカンムリカイツブリがいました。大きなため池より狭い溜池なのでちかくで撮影することができました。
大きなため池にもカンムリカイツブリがいました。
 
イカルチドリ
池の岸近くは干上がっていて、その干上がった岸にイカルチドリが3羽いました。この池でイカルチドリを見たのは初めてです。



              
令和8年2月21日撮影 地元の山の上の池にて
オシドリ・トモエガモ
 ハイキングコースを登って山の上の池でオシドリを撮影しました。オシドリは水量が減った池の奥の岸に多く見られたのですが動きはなく、休憩モードです。仕方なく漫然と連写モードで十回ほどシャッターボタンを押しました。載せる野鳥の写真がなかったので、このオシドリの写真を載せることにして、写真を見直してみると3羽のトモエガモがいることに気づきました。例年はすぐにトモエガモはいなくなるのですが、まだ、トモエガモはいたようです。
上と右端の2羽がトモエガモです。右端の2羽はずっと顔を羽にうずめたままでした。
撮影している橋の近くの岸付近にもオシドリがいました。



              
令和8年2月21日撮影 地元のハイキングコースにて
ノスリ
 この日はハイキングコースを重たいカメラを持って歩いて山の上の池に向かいました。ハイキングコースに沿って送電線が張られていて、その送電線の高い鉄塔の上にノスリがいるのを見つけました。遠いので大きくトリミングした画像になりました。


  
令和8年2月21日 大隅の田の神さあ 霧島市4
湊の田の神
鹿児島県霧島市国分湊
 「湊の田の神」は大隅半島でよく見かける右膝を半ば立てた趺座の田の神で斜めに被った大きなシキと、穏やかに微笑んだ顔が印象的な像である。造立年代は不明で同じ台の上に水神碑が立っている。近くの国分赤川にも同じ様式、作風の田の神があり、この像も左隣に水神碑が立っている。



重久の田の神
鹿児島県鹿児島県霧島市国分重久1758-3 
 霧島市国分の「重久の田の神」は、大黒頭巾をかぶり、米俵の上に乗った像で一見すると典型的な大黒天像である。しかし、よく見ると右手に持つのは打ち出の小槌ではなくメシゲ(しゃもじ)で担いでるのは袋ではなく稲穂である。



              
令和8年2月19日撮影 近くの川にて
オカヨシガモ・カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリを追いかけているとその近くにオカヨシガモがいるのに気がつきました。
少し離れた場所にも6羽のヨシガモがいました。雄と雌の各1羽以外は顔を羽の中にうずめたままで顔を上げてくれませんでした。



              
令和8年2月17日撮影 地元の山の上の池にて
オシドリ
 山の上の池でオシドリを撮影しました。トモエガモはいませんてした。



              
令和8年2月16日撮影  地元の山の上の公園の桜園にて
ルリビタキ
山の上の公園の桜園のルリビタキです。この日もすぐに姿を見せました。



              
令和8年2月15日撮影 近くの川にて
オカヨシガモ
 先日、撮影したオカヨシガモは遠くてあまりよい写真ではなかったので、今日こそはと近くの川に行きました。期待通りオカヨシガモを撮影できました。雄2羽だけでなく雌もいました。
 右のオカヨシガモ♀は初めはマガモ♀と思って撮影していたのですが、何回か写していると次列風切の白い部分が見られたのでオカヨシガモ♀であることが確認できました。
移動して橋の上から撮影しました。雄、雌の2羽が盛んに水の中に首を突っ込んで採食していました。
水草のようなものを咥えている雌です。オカヨシガモは水草の種子などを食べます。
 
タシギ・カンムリカイツブリ
川の堤防横をながれる水路にタシギが2羽いました。
水の流れが緩やかな場所にカンムリカイツブリがいました。



                    
令和8年2月14日撮影 近くのため池にて
カンムリカイツブリ・ミコアイサ
大きなため池ではミサゴが遠く離れた場所を飛んでいたのですが、顔は写せませんでした。池の水は少し増えたのですが、水鳥は少なくマガモとホシハジロが目立つ程度でした。岸から遠い池の真ん中に白い鳥は2羽いましたが1羽はミコアイサ♀であと1羽はカンムリカイツブリでした。
 大きなため池の水量は増えず、半分は干上がったままです。それでもカンムリカイツブリと数多くのミコアイサがいたのですか、今日はマガモとカワウ、ホシハジロがちらほらいただけでした。ミコアイサは1羽いただけです。
こ大きなため池から少し離れた池にはミコアイサがキンクロハジロとともにパンダ姿の雄2羽と数羽の雌がいました。



              
令和8年2月10日撮影  地元の山の上の公園の桜園にて
ルリビタキ
ルリビタキがカメラを構えて20分ほどして姿を見せました。2か所の木の枝にとまり、姿を消しました。



              
令和8年2月9日撮影 近く川にて
オカヨシガモ・イカルチドリ・タヒバリ・イソシギ
 川にはヒドリガモ・マガモ・オオバンが目立ちましたが、よく見てみるとオカヨシガモもいました。中洲や浅瀬にイカルチドリ・タヒバリ・イソシギがいました。
オオバンの群れの中にオカヨシガモが2羽いました。
タヒバリです。
イソシギです。この川で最もよくよく見かけるシギです。
イカルチドリです。
  
チョウゲンボウ
久しぶりに近くの川の河川敷を歩きました。川のほとりの雑木にチョウゲンボウがいました。
しばらくすると飛び立ちました。
 30分後、チョウゲンボウがいた場所に戻ると、もといた場所から50mほど離れたれた木にチョウゲンボウがいました。嘴に赤い血が付いていました。何か獲物を捕まえて食したようです。



                
令和8年2月7日撮影 地元の山の上の池にて
トモエガモ・オシドリ
2月7日に撮影したトモエガモです。この日は3羽のトモエガモはそろって岸から岸へと往復しました。



              
令和8年2月6日撮影 近くのため池にて
ミサゴ・ミコアイサ
ミサゴが大きなため池の上空を旋回していました。池に飛び込み魚を取ることか期待していたのですが、そのまま飛び去りました。
 大きなため池の水量は増えず、半分は干上がったままです。それでもカンムリカイツブリと数多くのミコアイサがいたのですか、今日はマガモとカワウ、ホシハジロがちらほらいただけでした。ミコアイサは1羽いただけです。
こ大きなため池から少し離れた池のミコアイサも1羽しかいませんでした。



                 
令和8年2月3日 近くの大きな公園にて
ジョウビタキ
 オジロビタキを撮る前に梅園でジョウビタキを撮影しました。この秋から冬にかけて例年、あちこちで見かけるジョウビタキですが、このシーズンはあまり見かけません。このシーズン初めてのジョウビタキ♂の撮影です。梅の木にはとまってくれたのですが、残念ながらとまった梅には花は咲いていませんでした。このまま藪の中に消えてしまいました。
 
オジロビタキ
 オジロビタキです。尾羽の上尾筒が褐色のニシオジロビタキは毎年撮影しているのですが、上尾筒が黒色のオジロビタキは10年ぶりです。



              
令和8年2月2日撮影 地元の山の上の池にて
オシドリ・トモエガモ
 この日はルリビタキを撮影した後、山の上の池でトモエガモとオシドリは撮影しました。トモエガモは雄3羽です。この日もあまり動きませんてした。



              
令和8年2月2日撮影  地元の山の上の公園の桜園にて
ルリビタキ
カメラを構えて10分もたたないうちにルリビタキが姿を見せました。しかし、3分もたたないうちに飛び去りました。



              
令和8年2月1日撮影 地元の山の上の池にて
オシドリ・トモエガモ
 トモエガモとオシドリは撮影した橋から離れた岸付近にいました。トモエガモは雄3羽です。この日はあまり動きませんてした。



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