「フォトギャラリー 石仏と野鳥」 新版  2020年2月

 
1月


2020.2.27撮影                 ウソ♀・河津桜にメジロ          地元の山の上の桜園にて
「フィ フィ」とウソの声が聞こえました。桜の木に1羽の雌のウソがいました。ウソの撮影は1月3日以来です。
 今年は暖冬のせいで河津桜がもう咲き始めています。古墳のある公園の河津桜は五分咲きでしたが、ここは山の上のためまだ三分咲きです。それでも、10羽ほどのメジロが蜜を吸い来ています。


2020.2.26撮影                       梅にメジロ             古墳のある公園にて
 この公園では3月になれば、ウメをはじめ、サンシュユ・ボケ・カワヅザクラ・カンヒザクラ・ヨウコウザクラなど様々な花が見られます。今年は暖冬で2月というのにカワヅザクラが五分咲きです。毎年、カワヅザクラの蜜を吸いにるメジロの写真を撮っているのですが、今日はなかなか現れず、あきらめて梅園へ行きました。梅園にはメジロがたくさん来ていました。

2020.2.24撮影          ルリビタキ♀タイプ・ジョウビタキ♀・アトリ     地元の山の上の桜園にて
 山頂の桜園と里山公園近く桜園でルリビタキ雌を見たのですが、今日は撮影できませんでした。雄の若鳥と思えるルリビタキの雌タイプは暗い場所でしたが撮影できました。
ルリビタキの雄を追いかけているうちに、見失いました。地鳴きが聞こえたので撮ろうとしたら、このジョウビタキの雌でした。
アトリはナンキンハゼの下のブッシュにねぐらがあるのかいつも多数います。


2020.2.24撮影            タシギ・キセキレイ・イカルチドリなど              近くの河川にて
   
 川面を見ると今までたくさん滑翔していたイワツバメが見られません。そこで、集団営巣地に行ってみました。そこにもイワツバメは全く見られません。たくさんある巣の穴から顔を出さないかとしばらく見ていたのですが、気配もしません。巣を捨てたのでしょうか。あきらめて、タシギやイソシギ・キセキレイでもいないかと川の横の水路に行ってみました。
水路で久しぶりにタシギを見ました。
盛んに嘴で川底をつついています。
あまり見られませんが、このように尾羽を開くことがあります。
川底をつついて何かくわえました。
タシギは水路の壁面にくっつくようにしてしばらく動きませんでした。
オカヨシガモです。この川では珍しい鴨です。
 タシギがいた川の横の水路は数年前に改修されてました。改修前はタシギ・キセキレイ・イソシギ・ハクセキレイ以外にクサシギ・コチドリ・カワセミ・クイナなどが見られ、結構おもしろい野鳥観察地でした。回収後は少なくなりましたが、タシギとキセキレイ・イソシギはよく見かけます。この日はその3種類すべていました。タシギが飛び去った後、タシギのいた場所からやや離れた石の上にキセキレイがいました。
キセキレイはもう1羽いました。
キセキレイのいたすぐ近くにはイソシギもいました。
河原にはイカルチドリが2羽いました。ケリとともにこの川で最もよく見かけるチドリです。


2020.2.23                           ルリビタキ                   隣町の山中にて
 隣町の峠近くのハイキングコースにコジュケイ・ミヤマホオジロ・ベニマシコを見ようと出かけました。コジュケイの鳴き声は聞いたのですが、姿を見ることができませんでした。ミヤマホオジロ・ベニマシコも見ることができませんでした。ただ、ルリビタキはいつものように撮影することができました。
峠に最も近い所にいる、この頃よく見かけるルリビタキ♂です。
 このルリビタキ♂は茶色の羽も多く、今までの撮影では逆光気味であったことから青が映えなかったのですが、今日は光線具合もよく青がきれいです。
いつものハゼの木にいるルリビタキ♀です。


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2020.2.23        道祖神50体(17)(18)   上竹田・建部神社の道祖神1・2
長野県東筑摩郡山形村上竹田・建部神社 
道祖神1(路傍の情熱2)・庚申塔・道祖神2(童唄) 
(17)道祖神1(路傍の情熱2) 
 上竹田の建部神社の道路際の草むらの中に、2体の道祖神と庚申塔があった、そのうちの1体がこの道祖神である。(現在は、建部神社の入り口付近に案内板とともに3体並べられている。)高さ 100p、幅 52p、厚さ 20pの三角形の自然石の割られた平面に釣り鐘型の彫りくぼみをつくり、その中に抱擁する男女の神を半肉彫りする。右の男神が左の女神の肩をぐっと引き寄せ、女神は衣のつまをとり裾を広げている情熱的な姿の道祖神である。服装は衣冠束帯や十二単ではなく法衣で、像の下には蓮の花の添え彫りがしてあることから仏教系の道祖神である。

 山形村では道祖神を中心とした観光にも力を入れていて、村や観光協会のホームページで詳しく紹介している。それらのHPで各道祖神を「筒井筒」「じじばば」「童唄」などユニークな名前をつけて紹介している。この像と同じ構図の道祖神は村内に3体あり、この像と下竹田中通りにある道祖神を村は「路傍の情熱」とその情熱的な姿態から名付けている。この建部神社の像は情熱的な姿態に比して穏やかで清純な顔で、静かに正面を向いている。隣接する松本市今井にも同じような道祖神があり、「筒井筒」道祖神とともにこの地方の特色ある道祖神である。

 庚申塔は、自然石の表面を削り、青面金剛像を浮き彫りにしたもので、腕に弓、矢、縄など足下に鶏か2羽、三猿がいる。顔は四角く幼い子供のような顔で、隣にある道祖神2(童唄)とよく似ている。
(18)道祖神2(童唄) 
 建部神社にあるもう1体の道祖神は村が「童唄」と名付けたこの道祖神である。高さ 55p、幅 38p、厚さ 18pの舟形の碑を船底の形に削りそのくぼみに手をつないだ幼い兄弟のような姿の道祖神を半肉彫り下もので、修那羅を代表する石神仏の「母子像or姉妹像(子育地蔵)」を連想させる。子供を守る専門の道祖神でもあろうか。

 右の女神?、左の男神?とも着物姿で、男神はやや足を開いて立ち、左手はお腹のあたりにあてている。この道祖神は波田村の若沢寺に祀られていたもで、明治の初め、廃仏毀釈によって同村の盛泉寺に移された後、同寺から上竹田・中耕地の山中松二(力士・岩の松)が友達と力比べで担いで、竹田の氏神様境内へ持ち込んだと言われている。


2020.2.22撮影                        イワツバメ               近くの河川にて
 
 12日に訪れたイワツバメの集団営巣地に行ってみました。夏鳥のはずですが、越冬しているようで、この3年、この川で2月にイワツバメを見ています。しかし、2月に営巣をしているのを見たの初めてです。
たくさん作られた巣にはイワツバメが出入りしていましが、前回と比べると数は少ないです。
巣の周りに数羽のイワツバメが集まることがなく、餌の与える行為も見られません。
 そこで、前回数多く飛んでいた川の上や水面付近を見てみるとここにもいません。目線をそらして手前の川岸の堤防付近を見てみると多くのイワツバメがいました。
 野鳥図鑑には「イワツバメは羽ばたいて滑翔して飛んでいることが多く、他のツバメ類ほどとまらない。」と書いていたのですが、多くのイワツバメが下に降りてきています。餌を食べているのかと思いましたが、よく見ると、枯れた草を嘴にくわえています。どうやら巣の材料を集めているようです。求愛の時期が終わり、子育てのための本格的な巣作りが始まったようです。
口いっぱいに嘴にほおばるイワツバメ
枯れ草をくわえる瞬間のイワツバメと、くわえて巣に戻るため飛び立ったイワツバメです。
川岸近くにも多くのイワツバメが降りていました。
こちらはどうやら巣の材料の泥土を集めているようです。


2020.2.21                           ルリビタキ               地元の山の上の桜園にて
 山の上の桜園には2羽のルリビタキ雄がいます。1羽のルリビタキは数回撮影したのですが、山頂の桜園にいるルリビタキは初めて撮影できました。色がきれいなルリビタキです。


2020.2.20             道祖神50体(16)   下竹田北村の道祖神
長野県東筑摩郡山形村下竹田北村 「嘉永3(1850)年」
 高さ50p、幅81p、厚さ130pの自然石の基壇の上に載せた、雲の形をした高さ110p、幅190p、厚さ43pの自然石に円形の彫りくぼみに抱肩握手像を半肉彫りした、立派な双体道祖神である。男神は烏帽子に狩衣装束、両足をやや開いて正面を向いて立ち、女神は十二単衣をまとい垂髪で足をそろえて正面を向いて立っている。

 男神は右手、女神は左手を相手の肩にかけ、左手と右手で体の前で握手している。互いに正面を向いて握手していることや握りあった手が複雑な形なのでやや不自然に見える。顔は眉毛、目、耳ともに大きく、若々しい顔である。特に女神の顔は優しく初々しい。

 碑の右に紀年銘、左に「本州高遠住石工四良右門兼氏作」と石工の名前が刻まれている。四良右門兼氏作の道祖神は松本市今井上新田にもある<弘化3(1843)年造立>。高遠の石工名が明記されているこの地方の像として他に(3)の松本市島立町区の道祖神や松本市入山辺中村の道祖神が知られている。(両像は藤森吉弥の作で、ともに名作である。)


2020.2.19                          ルリビタキ                隣町の山中にて
 前日、ミヤマホオジロを見た隣町の峠近くのハイキングコースに行きました。ミヤマホオジロは見ることはできず、ルリビタキやジョウビタキ・シロハラなどしか撮影できませんでした。
峠にすぐ近くのハゼの木にはルリビタキがいました。茶色の羽が目立つルリビタキ♂です。
 10日、11日と連続して写した鮮やかな青のルリビタキもいましたが、すぐに飛んで行ってしまい、枝かぶりの写真しか撮れませんでした。
ルリビタキの雌です。
このハゼの木にはいつもルリビタキ♀がいます。


2020.2.17撮影                          オシドリ                地元の山の池にて
 久しぶりに山の池のオシドリの撮影に行きました。池に架かる橋から見てみると、いつもいるキンクロハジロ以外に水面には鴨類は見られませんでした。しかし、よく見ると、岸辺にはオシドリたくさんいるようです。
10分ほど待っていると、20羽ほどのオシドリが岸辺を離れて活動し始めました。
追いかけっこをするオシドリや羽ばたきをするオシドリも見られました。
その後、20羽ほどのオシドリが池の奥の川が流れ込む場所の砂場に移動し、「クゥオ クゥオ」と鳴いていました。
 砂場のオシドリを近くで撮ろうと池の奥に行ったのですが、気配を察したのが飛び去ってしまいました。2羽のオシドリだけが残っていました。この後、池は静かになりキンクロハジロだけがのんびり浮かんでいる元の池に戻りました。

2020.2.14撮影            梅にニシオジロビタキ・ルリビタキ♀        古墳のある公園にて
 最近はニシオジロビタキは古墳の空堀から離れてよく活動します。空堀から10mほど離れた場所に紅白の梅が数本あり、そこにもやってきます。梅の花が満開に近づいていて絶好の撮影ポイントです。
紅梅にも来るのですが、なかなか花の咲いた枝にはとまってくれません。
白梅に来たときは、花の咲いた枝近くにとまってくれました。
小さな虫をくわえています。
口を大きく開けて小さな虫を飲み込みました。
いつも空堀にいるルリビタキ雌タイプです。

2020.2.13撮影                    シメ・ミコアイサ            古民家のある公園と近くのため池にて
 
今シーズンはシメはあまり見られなかったのですが、ようやく色々な場所で見られるようになりました。
シメやイカルはシーズンも終わりになるとよく下に降りて来るようになります。
ペンギンのように立ち上がったシメを見たのは初めてです。
雌のシメです。
 帰りにミコアイサのいる池へ寄りました。天気もよく山影も水面に映らず水面の青が際立った絶好の撮影機会だったのですが、多いときには雄だけで11羽いたミコアイサが、雄2羽雌1羽しかいませんでした。


2020.2.12撮影                    イワツバメ・アトリ            近くの河川と山の上の桜園にて
 
川面を見るとたくさんのイワツバメが飛んでいました。
去年確認した川の近くのイワツバメの集団営巣場所に行ってみると20以上の巣が作られ多くのイワツバメが巣を出入りしていました。
巣の縁やその近くにとまったり、巣の前でホバリングするイワツバメは「ビリビリッ ジュリビリジュリジュリ‥‥」と鳴いています。
口を大きく開けて餌をもらおうとしている場面です。餌を貰っているのも雛ではなく成鳥です。
巣から口を出し、餌を貰っているのは雌で鳴いて餌を与えているのは雄と考えられます。繁殖期のイワツバメです。
イワツバメのラブシーン?
イワツバメを撮影する前には桜園に行ってアトリを撮りました。今年はこの桜園以外ではアトリは見かけません。


2020.2.11撮影                        ルリビタキ                隣町の山中にて
隣町の峠近くのハイキングコースにルリビタキ撮影に行きました。4カ所で雄2羽、若鳥1羽、雌4羽見かけました。
いつもルリビタキ雌を見かけるハゼノキには雄のルリビタキもいました。
このルリビタキ♂は茶色の羽も多く、鮮やかな青とはいえません。
前日に撮影した同じルリビタキ♂ですが、ちらっと姿を見せて、すぐに消えてしまいました。
従って枝かぶりしかとれませんでした。
ルリビタキ♂の若鳥と思われます。
ハゼの実を食べるルリビタキの雌です。
このハゼの木にはルリビタキの雌が2羽いました。


2020.2.10撮影          ニシオジロビタキ・ルリビタキ♀・アオバト         古墳のある公園にて
 ニシオジロビタキのいる古墳の空堀に行きました。「チッチッチッチッ」というニシオジロビタキの地鳴きも聞こえず、寂しい空堀でした。そこで他の場所へ行こうとした時、空堀離れた木の方にカメラを構えている人がいるのに気づきました。ニシオジロビタキが静かに枝にとまっていました。
ニシオジロビタキのいた近くの木の枝にはルリビタキの雌タイプがいました。
このルリビタキ雌タイプもいつもは空堀にいます。ニシオジロビタキと同じく外でも活動するようになったようです。
1月に2回ほどアオバトとを撮影した樫の木に行くと、2羽のアオバトがいました。
雄のアオバトです。
雌のアオバトです。

2020.2.10撮影                  ルリビタキ・ベニマシコ♀              隣町の山中にてにて
 隣町の峠近くのハイキングコースでは12月頃からルリビタキの雌がよくいて、撮影しているのですが、雄は見かけていません。今回初めてルリビタキの雄を撮影できました。青い色が鮮やかな雄です。10分間ほど目の前の笹や枯れ枝にとまり、楽しませてくれました。
ルリビタキの雌は4羽見かけました。その中で2羽は愛想がよく、近くで撮影できました
ベニマシコの雌です。今シーズン初めてのベニマシコの撮影です。


2020.2.9                            ルリビタキ               古民家のある公園にて
2日に撮影したルリビタキが同じ所にいました。今日は撮影しやすい枝にしばらくとまっていたのでじっくりと撮影できました。
雌もいました。


2020.2.8                        ミコアイサ・ヨシガモなど               近くのため池にて
近くの大きなため池とその近くの3つのため池を回りました。
最初に訪れたのは、1月下旬からミコアイサが入っている小さなため池です。今日も雄のミコアイサは6羽いました。
右のミコアイサは胸を張るようにして羽ばたこうとしています。
その後羽ばたきました。
 大きなため池は12月頃30羽ほどのミコアイサがいたのですが、今は数羽が池の真ん中を泳いでいるだけです。遠くて被写体にはなりません。そこで隣の少し小さい池に行ってみるとそこにミコアイサがいました。雄は6羽いました。
カワウが突然飛び上がったので、その近くにいたミコアイサも飛び出し、移動しました。
 12月下旬にミコアイサの雄がいたため池には雌も含めてミコアイサは見られません。池は鴨はヨシガモとハシビロガモばかりです。カイツブリとヨシガモの雄と雌です。
ヨシガモの羽ばたきです。


2020.2.7                       アトリ・ルリビタキなど            地元の山の上の桜園にて
 今日の桜園は様々な鳥がいて賑やかでした。ルリビタキ・アオジ・カシラダカ・ビンズイ・シロハラ・ジョウビタキ・アトリ・メジロ・ツグミ・ヒヨドリ・シジュウカラ・コゲラといったところです。
アトリはいつも大きなナンキンハゼの木やその下の藪の中にいます。
ナンキンハゼの木の上で羽づくろいをするアトリです。撮影できたのは雌ばかりでした。
ルリビタキ♀です。
この桜園でたまに見かける風切羽が茶色のルリビタキ♂です。今日は枝がぶりの写真しか撮れませんでした。
シロハラです。
ナンキンハゼの木の下の藪には様々な鳥がいます。頭頂の羽根を立てているアオジです。
ナンキンハゼの木の下の藪にいたメジロです。
このジョウビタキはフレンドリーで桜園に行けばいつも現れます。

2020.2.6             道祖神50体(15)   中大池上手東の道祖神
長野県東筑摩郡山形村中大池上手東 「寛政7(1795)年」
 この像も「筒井筒」と名づけられた道祖神で(1)下大池の道祖神などと同期同系の作である。碑高85p幅63pの自然石に舟形の彫りくぼみをつくり、その中に折烏帽子をつけた男神と垂髪の女神の抱肩握手像を半肉彫りする。他の3碁の筒井筒道祖神に比べてやや小さい。像身が磨滅していて、女神の外袖の一部が剥げて欠けているのが残念である。訪れた時には、眉や目、髪が墨で軽く描かれ、ビールが供えられていた。


2020.2.5撮影                  イカル・ジョウビタキ・メジロ           古民家のある公園にて
ルリビタキのポイントで待っていると、イカルのキコキコキーという声が聞こえました。数羽のイカルがいました。
ジョウビタキかハゼの実を食べに来ていました。
この冬の異常な暖かさでもう八分咲きの梅もあります。メジロが蜜を求めて来ていました。


2020.2.3撮影                     ニシオジロビタキ            古墳のある公園にて
 ニシオジロビタキのいる古墳の空堀に行きました。空堀はよく見かけたルリビタキやカシラダカなども見られず寂しい状況でした。帰ろうとしたとき「チッチッチッチッ」というニシオジロビタキの地鳴きが聞こえました。聞こえた方へ向かうと木の枝にニシオジロビタキがいました。
この後ニシオジロビタキは空堀から出て、「チッチッチッチッ」と鳴きながら近くの木々を飛び移っていました。
 「チッチッチッチッ」という地鳴き以外に、ルリビタキによく似たさえずりも聞こえました。さえずっているのかどうかわかりませんが口を大きく開けているニシオジロビタキです。
この後、ニシオジロビタキは空堀の端の木々にとまっていろいろなポーズをとってくれました。

2020.2.2撮影                         ミコアイサ               近くのため池にて
ルリビタキを撮った公園に行く前にミコアイサのいるため池に寄りました。今日はミコアイサの雄は7羽いました。
突然、2羽の雄と雌が水上を滑走するようにして飛び立ちました。


2020.2.2撮影                         ルリビタキ               古民家のある公園にて
 前日と同じくルリビタキです。この公園では毎年ルリビタキ♂を撮影しています。山の桜園のルリビタキに比べると青が濃く鮮やかな色です。残念ながらすべて逆光での撮影で青の鮮やかさは出せませんでした。


2020.2.1撮影                        ルリビタキ            地元の山の上の桜園にて
一月ぶりにルリビタキの雄を撮影しました。去年の年末、ルリビタキを撮影した同じ桜園にいました。

1月