Photo Gallery「石仏と野鳥」新版 2020年5月
 

 
4月



     
令和4年5月15日撮影  隣町にて
チョウゲンボウ
 前日に引き続いて隣町のチョウゲンボウが営巣する場所に行きました。チョウゲンボウが巣としている換気孔のある建物近くの、民家のテレビアンテナに雌のチョウゲンボウがとまっていました。
 雌がアンテナから飛び立った直後、雄が飛んできて換気孔のある建物の屋上にとまりました。嘴のまわりに、食べたと思われる鳥の羽毛が絡みついています。
この後、飛び立ったのですが、撮った写真はピンボケでした。
 雄は撮影している時、雌は巣のある換気孔に入りました。そして、雄が飛び去った後、換気孔から出て来て、50mほど離れた、電柱の腕金にとまって鳴いていました。
再び飛び立ち別の電柱にとまりました。
この後、遠くへ飛び去りました。



        
令和4年5月14日撮影  隣町にて
チョウゲンボウ
 地元のチョウゲンボウのいる建物から1q離れた場所に、毎年チョウゲンボウが巣作りする建物があります。久しぶりに行って見ると今年もチョウゲンボウが巣作りする建物の近くの鉄塔にとまっていました。
雌のチョウゲンボウです。
毎年、換気孔で巣作りしている建物に向かって飛び出しました。
建物の近くに来た時、アオサギが飛んできていて、換気孔の巣に入らずアオサギを追いかけ、どこかへ消えていきました。
しばらくすると、戻って来て、鉄塔の隣のコンクリート柱にとまりました。この後、どこかへ飛び去りました。



      
令和4年5月13日撮影  近くの水田地帯にて
セッカ・オオヨシキリ
13日、近くの水田地帯で撮影したセッカとオオヨシキリです。
 セッカは「ヒッヒッ ヒッヒッ」「チャッチャッ」と鳴きながら、オオヨシキリの鳴く葭原と隣の裏作の麦畑の上を飛び、麦畑に降りて麦の穂にとまりました。セッカの降りた場所は麦畑の真ん中で遠くて、トリミングした粗いセッカの写真となりました。
オオヨシキリは葭原の中で鳴き声が聞こえるのですが、なかなか葭の上にあがって来てくれません。全身をきちんと写せませんでした。



        
令和4年5月11日撮影  隣町にて
ウグイス・イソヒヨドリ・コシアカツバメ
 県境近くの山ではキビタキやセンダイムシクイの鳴き声は聞こえたのですが、この日も写せませんでした。この日も撮影したのはウグイスでした。
県境近くの山からコシアカツバメの営巣地へ向かいました。行く途中、バッタを捕まえたイソヒヨドリを見つけました。
コシアカツバメは数が少なく、数羽しかいませんでした。



               
令和4年5月10日撮影  隣県の海岸にて
 
キアシシギ・ハマシギ・シロチドリ・ヒバリ
大きな川の河口近くの川付近にはキアシシギとハマシギがいました。
最初に見たのはキアシシギでした。
ハマシギもいました。腹部が黒い夏羽のハマシギです。
川の浅瀬には多くのキアシシギとハマシギがいました。
 もう1カ所川の河口に行ったのですが、シギやチドリ、カモ類はまったく見られませんでした。ヒバリが砂浜のあちこちで鳴いていました。
対岸にも行ったのですが、ここもシギやカモ類は見られず、1羽のシロチドリがいただけでした。



                                      
令和4年5月10日撮影  隣県の海岸にて
 
キアシシギ・アオアシシギ・ツルシギなど
最初に、4月にツルシギを撮影した海岸沿いの浅い池に行きました。期待したのはセイタカシギとツルシギです。
 池には数カ所の石積みがあり、その上で来るたびにアオアシシギやツルシギなどのシギやカモ類が休んでいます。この日はキアシシギでした。
池の真ん中の石積みにはキアシシギとともにアオアシシギが2羽いました。
池の反対側に回ってみると、池の真ん中の石積みのシギは、キアシシギ2羽とアオアシシギ2羽になっていました。
4月に撮影したツルシギは石積みにいませんでしたが、浅い池の真ん中にいました。すべて黒い夏羽になっていました。
右側のカモはコガモ♀と思って写したのですが、オナカガモ♀のようです。
 
チュウシャクシギ・キアシシギ
 海沿いの池から、去年の5月、干潟に多くのチュウシャクシギいた海岸にまわりました。しかし、干潮で干潟はなかったので、あきらめて移動しようとした時、遠く離れた防波堤沿いのコンクリートの岸にチュウシャクシギらしき群れを見つけました。徐々にシャッターを切りながら近づいて行ったのですが、適当な距離に近づく前に、海岸を歩いていた人がチュウシャクシギの群れに近づいたため、飛び去ってしまいました。
 撮った写真は遠くて、トリミングすると、粗い写真になりました。チュウシャクシギは50羽ほどいました。他に10羽ほどのキアシシギもいました。
 チュウシャクシギの群れが飛び去った後、200mほど離れた場所で、別のチュウシャクシギの群れを見つけました。今度は、近くまで寄って撮影できました。
 
キョウジョシギ・ミユビシギ
ツルシギなどを撮った池から15qほど離れた海岸で、ハマシギらしき鳥の群れの中に数羽のキョウジョシギを見つけました。
 ハマシギらしく見えたシギは、よく見ると赤茶色が目立つ夏羽のシギはハマシギと違って黒くありません。足を見てみると後指がなくミユビシギと思われます。
ミユビシギの群れです。



      
令和4年5月8日撮影  隣町にて
コシアカツバメ
 隣町の毎年、コシアカツバメが集団営巣する所へ行きました。まだ、本格的に営巣が始まっていないのか、コシアカツバメの数は少なかったです。数羽のコシアカツバメが電線にとまっていました。



      
令和4年5月7日撮影  県境近くの山と自宅付近にて
ウグイス・イソヒヨドリ
 キビタキやセンダイムシクイの鳴き声は数カ所から聞こえるのですが、谷沿いの林で鳴いていて近づけません。結局撮影したのはウグイスだけでした。
自宅に帰ると斜め向かいの、大きな建物のテレビアンテナでイソヒヨドリが囀っていました。



      
令和4年5月6日撮影  近くの水田地帯にて
セッカ・オオヨシキリ・ケリ
 5月1日にセッカを撮影した同じ麦畑のセッカです。1羽のセッカが「ヒッヒッ ヒッヒッ」「チャッチャッ」と鳴きながら麦畑の上を飛び、降りて麦の穂にとまることを数回繰り返しました。
 セッカがいる裏作として麦が栽培されている水田の隣の休耕田が葭原になっていて、そこでオオヨシキリが騒がしく鳴いています。葭原の中で鳴いていて、なかなか上へ上がって来てくれません。この日ようやく、葭の上にとまって大きな口を開けて鳴くオオヨシキリを撮影できました。
毎年、ケリが子育てをする田んぼ付近に2羽のケリがいました。近づくと大きな声を出して威嚇します。



   
令和4年5月5日  県境近くの他府県の山の公園にて
キビタキ・ソウシチョウ
 キビタキは公園の何カ所で鳴いていました。葉の茂った高い木で鳴いていて、なかなか見られないのですが、今日は葉のない枝にとまってくれたので全身を写せました。
今年になって初めて見たキビタキの雌です。
この公園ではソウシチョウがあちこちで鳴いています。なかなか姿を見せないのですが、今日は近くの小枝にとまりました。



   
令和4年5月3日  地元の山にて
アオゲラ・ウグイス
「ケッ ケッ ケッ」と野鳥の鳴き声が聞こえたので、聞こえた方に行って見ると、アオゲラがいました。
数メートル離れた木に飛び移りました。
飛び移った木には雌のアオゲラもいました。左側が雌です。
雄は徐々に雌に近づいて行きました。
雌です。
雄は雌の後ろに回りました。この後のことを期待したのですが、気配を感じたのか2羽とも飛び立ちました。
少しはなれたところで雄を見つけました。
 尾根沿いのハイキングコースを登っていくと、キビタキの声があちこちで聞こえたのですが、すべて谷で鳴いていて、近づけずキビタキを見ることができませんでした。アオゲラを撮影するまでに撮影したのはウグイスだけでした。そのウグイスです、枝にとまって羽根を広げました。



   
令和4年5月2日  県境近くの山にて
キビタキ
この日も県境近くの山にいきました。近くでキビタキを写せましたが、すぐに飛び去ってしまいました。



      
令和4年5月1日  近くの水田地帯にて
セッカ
 この水田地帯では最近、裏作として麦を育てるようになりました。その麦畑にセッカが来ていました。数羽のセッカが「ヒッヒッ ヒッヒッ」「チャッチャッ」と鳴きながら空を飛び、麦畑に降り麦の穂にとまります。


4月