「フォトギャラリー 石仏と野鳥」 新着  2018年11月
 
10月

2018.11.12撮影                ミヤマホオジロ       地元の山の上の桜園にて
今日は午前中、1時間ほど山の上の桜園で過ごしました。今日も雄雌2羽ずつ、4羽のミヤマホオジロがいました。
枝かぶりや空抜けのないよい場所にとまってくれました。
飛ぼうとする瞬間です。
もう1羽の雄です。目の横に涙のようなできものがあります。
時々、木の下に降りてクサの実を食べます。
黄色いクサの実を食べる雌
雌も撮りやすいところにとまってくれました。

2018.11.11撮影             ノゴマ・ミヤマホオジロ   古墳のある公園と地元の山の上の桜園にて
昨日アップした11日撮影のノゴマの写真の続きです。ノゴマは小さな石の上に立って周りを見渡しています。
昼からはミヤマホオジロのいる桜園に行きました。
ミヤマホオジロは雄、雌それぞれ2羽いました。
時々下に降りてきて草の実を食べています。
ミヤマホオジロの雌です。

2018.11.11撮影                  ノゴマ                古墳のある公園にて
 ノゴマがこの公園に入ってから1週間たってもまだ滞在しています。コスモス畑の近くの生け垣の茂みにいて、時々、コスモス畑にあらわれイモムシを採食しています。今日は前の時よりよく姿を見せます。心なしか、6日に撮影したときより太ったような気がします。

2018.11.10撮影            ミヤマホオジロ・ヤマガラ          地元の山の上の桜園にて
 今日は地元の山から山道を歩いて上の桜園に行きました。地元の山ではルリビタキを期待していたのですが、まだ来ていません。桜園は初めは鳥の気配がなかったのですが、しばらくすると桜園の隣の杉の森から3羽のミヤマホオジロがとんてきました。
 枝かぶりや空抜けでなかなかよい写真が撮れなかったのですが、雄が昨日と同じようにうまく背景が黄葉になっている枝にとまってくれました。
しばらく同じ枝にとまっていて、羽づくろいもしていました。
今日も雌はよい写真が撮れませんでした。
ヤマガラが柿の実を食べていました。

2018.11.9撮影              ミヤマホオジロ          地元の山の上の桜園にて
 久しぶりに地元の山の上の桜園に行きました。例年、冬場にウソを撮影にこの桜園を訪れているのですが、今年は、春や秋も訪れました。その結果、様々なヒタキ類やムシクイを撮影できました。
 桜の芽はででいないのでウソは期待できず、冬鳥のアトリでもと思っていたのですが、期待していなかったミヤマホオジロがいました。この桜園で初めて見たミヤマホオジロです。雌2羽と雄1羽がいました。
 近づくと3羽が地面から桜の木に飛び移りました。枝かぶりであまりよい写真が撮れず、しばらく別の桜園に行き戻ってくると、枝かぶりにならないところに雄、雌ともとまっていました。特に雄は背景が黄葉でよい写真が撮れました
厳しい目つきで採食しようとしているミヤマホオジロです。
雌のミヤマホオジロの撮影はすべて空抜けで、露出補正で撮りました。

2018.11.8撮影              メジロ・ニュウナイスズメ            古墳のある公園にて
 まだ、ノゴマはいますが、所用で時間がなく、じっくりノゴマが出るまで待つことはできませんでした。撮影したのは柿を食べるメジロと高い木の上にとまったニュウナイスズメです。

2018.11.7撮影                   タゲリ              少し遠い水田地帯にて
 何時も行く田んぼより少し遠い水田地帯にタゲリを撮影に行きました。6羽ほどのタゲリが見られました。かたまらずそれそれ少し離れていて、1羽ずつしか撮せませんでした。光の具合がよく、赤紫色や緑色や青色などの金属光沢が美しかったです。

2018.11.6撮影                ノゴマ・アオジ          古墳のある公園にて
 この公園ではノゴマは珍しく、秋に渡り途中に数日、滞在するのみです。去年は見かけませんでした。今年はコスモス畑の近くの生け垣の茂みに2日前から姿を見せました。
時々、生け垣の茂みから出てきて、コスモスの花畑の中に入ります。茂みからコスモス畑に向かおうとしている所です。
この後、コスモスの茂みの中に入り、すぐに飛んで生け垣の茂みに戻りました。
2羽のアオジも姿を姿を見せました。1羽は口を開けて舌を見せています

2018.11.5撮影         シメ・ジョウビタキ・ビンズイ・ムシクイ       古墳のある公園にて
11月に入り冬鳥も見かけるようになりました。今日はこの秋初めてシメを見ました。
最もよく見かける冬鳥はジョウビタキです。木のてっぺんにとまったジョウビタキです。
ビンズイはここでは冬鳥です。口を大きく開けて鳴いてていました。
夏鳥のムシクイはまだいてます。今年はムシクイの当たり年か、各地でよく見かけます。オオムシクイかメボソムシクイと思われます。

2018.11.4撮影               ジョウビタキ♀        地元の山にて
 ジョウビタキが2週間ほど前から家の裏の空き地で鳴いていま。今日は朝の6時頃から鳴き声が聞こえました。何回か撮りましたが電線や屋根・フェンスなどにとまった所しか撮影できませんでした。このジョウビタキ雌は何時も行く地元の山で撮ったものです。
イモムシを捕まえたところです。
地面に降りて、先ほど食べたものより大きいイモムシを見つけました。
屈むようにしてイモムシを銜えました。
ジョウビタキのいた近くの木にはホオジロの雌がいました。

 
2018.11.3          続 田の神サア50選(36)   下浦の田の神
宮崎県えびの市真幸下浦
 鹿児島県と接する宮崎県のえびの市には、メシゲや椀、スリコギ、杵などを持った田の神像が多くある。多くは田の神舞を舞っている像であると思えるが、神職や僧というよりはいかにも農民といった姿が多く、「宮崎の田の神像」(鉱脈叢書)の作者青山幹雄氏はこれらの像を内竪梅木の田の神などの神官型(神像型)に対して農民型としている。
 京町温泉駅の南の集落、下浦の入口近くの道の横の竹藪の前に下浦の田の神が祀られている。襷がけで、左足を一歩踏み込み、メシゲを両手でしっかり持って田の神舞を踊る農民型の田の神像である。大きな額と、団子鼻が印象的である。着物は赤と緑に、頭にかぶるシキは赤に鮮やかに彩色されていて、目鼻は黒で描かれている。「宮崎の田の神像」(鉱脈叢書)で亡くなった上方落語の桂枝雀を思わせる好々爺といった顔のこの田の神の写真を見て、是非とも見たいと訪れたのであるが、白塗りし目鼻を描いているため、表情はきつくなっていて、印象は少し違った。

 
続 田の神サア50選(37)   東原田八幡の田の神
宮崎県えびの市原田八幡
 えびの市飯野の五日市の南東に八幡岳と言う小さな山があり、寺と公園になっている。その麓の小さな集落が八幡である。八幡の西の田園地帯の中に小さな墓地があり、その墓地の前に、このかわいらしい2体の農民型の田の神像がある。
 右の像、高さ54pで、幅55pほどの2俵の大きな俵を背負っていて、俵2俵の高さは、背の高さとほぼ同じである。顔と胸、手は白く塗られていて、右手に赤いメシゲを左手に白に塗られた椀(握り飯に見える)を持つ。 左の像は高さ46pほどで、頭にシキをかぶり、右手に赤いメシゲを、左手に大きな赤い椀を持つ。白塗りの顔は、目と眉毛は黒く、口は赤く塗っていて、垂れ目の目と、赤い頬と口がかわいらしい。

 
続 田の神サア50選(38)   梅ヶ久保の田の神
宮崎県西諸県郡高原町西麓梅ヶ久保
 高原町から野尻町へ向かう、県道29号線が越(後川内越)方面へ行く道と分かれる三叉路を過ぎてすぐ斜め左の細い道を入ると梅ヶ久保の集落である。その小さな集落を通り過ぎ突き当たった所を右折して農道を下ると岩瀬川にそった水田地帯になる。その水田地帯の真ん中に梅ヶ久保の田の神がある。
 農民型の田の神で、シキを阿弥陀にかぶり、右手にメシゲ、左手に杵を持ち右足を一歩踏み出した立像である。農民型の田の神の多くは田の神舞を踊る姿を表していると思われるが、ほとんどは棒立ちの姿でこのように動きのある田の神は珍しい。田の中で力強く一歩踏み出すこの田の神の姿は印象的で心に残る。

 
続 田の神サア50選(39)   並木の田の神
宮崎県西諸県郡高原町西麓並木
 JR吉都線「高原」駅、南西1.1qの水路脇にこの田の神は祀られている。台座の上に安座する像高100pの田の神で、シキを阿弥陀にかぶり右手にメシゲ、左手に枡を持つ。銘はなく制作年は不明であるが、かたわらの水神碑銘には「嘉永三年戌七月廿一日」とある。
 嘉永3年(1850)に完成した下川原開田を記念し、その工事の奉行であった平島平太左衛門に似せて作らせたという伝承がある。そのため、平島田の神ともいう。味わい深い顔をした田の神である。農民型というより僧型といえる田の神像である。

2018.11.1撮影               オシドリ・エゾビタキ        地元の山のハイキングコースと池にて
昨日アップしたオシドリの続きです。オシドリは水浴びを始めました。小さく羽ばたいて水浴びしているのはエクリプスです。
水浴びの後、大きく羽ばたくオシドリです。
山の池の近くの林でエゾビタキを撮りました。
この秋はよくエゾビタキを見かけます。この山で撮影したのは3回目です。

2018.11.1撮影               アカゲラ・オシドリ        地元の山のハイキングコースと池にて
 今日はハイキングコースを歩いて地元の山の池に行きました。ハイキングコースではよくアオゲラやアカゲラの鳴き声を聞きます。今日もアカゲラの鳴き声が聞こえました。行きは声を聞いただけですが、帰りにアカゲラの姿を見ました。少し遠いですか撮影することができました。
山の池の橋の上でオシドリがあらわれるのを待っていると、池の岸近くにいる1羽のオシドリを見つけました。
オシドリはゆっくりと泳いで対岸へ行きました。
オシドリが対岸に着くと、数羽のオシドリがあらわれました。左端は雌ではなく嘴が赤くエクリプスです。

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