「フォトギャラリー 石仏と野鳥」 新着  2018年5月
 
4月


2018.5.22              キアシシギ・シロチドリ           三重県の河口にて
4月26日に4月にミヤコドリ・チュウシャクシギなどを撮影した川の河口の左岸にはキアシシギがいました。
河口の左岸から少し離れた海岸の砂浜にもキアシシギがいました。
キョウジョシギを撮影した河口付近の海岸の砂浜にはシロチドリがいました。
シロチドリはゴカイの切れ端のようなものを食べていました。

2018.5.22          ウミアイサ・チュウシャクシギ・ユリカモメ         三重県の河口にて
4月26日に4月にウミアイサを撮影した川の河口には、5月ですが、まだ雄2羽、雌3羽のウミアイサがいました。
4月26日にいた5羽と同じウミアイサと思われます。羽毛も一部薄くなり色あせた姿になっています。
ウミアイサの近くにはチュウシャクシギもいました。
河口にできた小さな砂嘴にはカワウとともに5、6羽のユリカモメがいました。
3羽ほどは頭部が焦げ茶色の夏羽でした。ユリカモメは大阪の都市公園でも2月まではよく見られますがすべて冬羽です。

2018.5.22               キョウジョシギ・カワウ         三重県の河口にて
4月26日にオオソリハシシギ・チュウシャクシギ・ハマシギの群れを撮影した川の河口にはキョウジョシギが10羽ほどいました。
キョウジョシギはなかなか光った目は撮れないのですが、ワンショットだけ撮れました。
キョウジョシギはフジツボを突いて食べていました。
4月にシギの群れがいた石積みの中ほどには鵜がいました。岩場にいるのでウミウと期待したのですがカワウでした。
カワウは海に飛び込み、魚を見込もうとしていました。

2018.5.18                 ヒバリ             近くの河川にて
上空でヒバリがさえずっていました。その後、河原に下りてからも大きな口を開けてさえずっていました。
冠羽をたててさえずる顔は正面から見ると迫力があります。

2018.5.18                 チョウゲンボウ             近くの河川にて
河川ぎわの水道施設の屋上にチョウゲンボウがいました。
ここは、2月にチョウゲンボウの交尾を撮影したところです。
しばらく左右を見回しながらじっとしていましたが、やがて構えて飛び立ちました。
今日は旋回せずに低い位置で、川の向こう岸に飛んでいきました。

2018.5.15                   ヤマドリ            県境近くの大阪の山の森にて
オオルリかサンコウチョウを見ることができればと思って北東の県境を越えて大阪の山の森へ行きました。何の情報もないので当てもなく
山の森を歩いていると、ヤマドリに遭遇しました。慌ててシャッターを押しましたが、後ろ姿で、頭部かまともに写っていません。

2018.5.14              コチドリ・オオヨシキリ          近くの河川横の畑と竹藪にて
毎年河川横の畑には5月になるとコチドリが見られます。
2羽のコチドリがつかず離れず仲良くしていました。
近くの竹藪ではオオヨシキリがうるさく鳴いていましたが、姿をなかなか見せません。ようやく撮ったオオヨシキリです。

2018.5.12                   キビタキ            地元の山のハイキングコースにて
このハイキングコーズでは2年連続してサンコウチョウを見ました。期待していくのですが、今日も撮れたのはキビタキのみです。
しかし、今年撮影したキビタキの写真では一番よいできで、満足しています。
下腹部まで黄色く鮮やかな色のキビタキです。
大きく口を開けてさえずっていました。

2018.5.11                 チョウゲンボウ             近くの河川にて
河川近くの民家のテレビアンテナにチョウゲンボウがとまっていました。
その後、近くの水道施設の屋上の角にとまりました。
ここは、2月にチョウゲンボウの交尾を撮影したところです。
しばらくすると羽づくろいを始めました。その後軽く羽ばたきました。
やがて、飛び立ち数回上空を旋回した後、遠くへ飛んでいきました。

2018.5.10                 サンコウチョウ♀             大阪の都市公園にて
大阪の都市公園にサンコウチョウを撮影に行きました。
毎年のように5月になるとサンコウチョウがこの公園にやってきます。今年は5月3日に7羽も入ったと聞いて遅まきながら来たのですが。
なかなか、サンコウチョウに会えません。ようやく、一月ほど前にキビタキとアカハラを撮影した林で、雌を見つけました。
あちこちの枝に忙しく飛び移っていましたが、近くの枝にもとまってくれてよい写真が撮れました。

2018.5.10           オオルリ♀・コサメビタキ・キビタキ             大阪の都市公園にて
サンコウチョウの近くにはオオルリ♀もいました。他にマミジロやアカハラもいたようですが、マミジロは撮影できませんでした。
梅園の南の八重桜のある広場ではコサメビタキを撮りました。
キビタキは2ヶ所で撮影しました。ともに、地元で見るキビタキに比べると背の黒がくすんで、腹も灰色が目立ちました。

2018.5.9                   キビタキ            地元の山のハイキングコースにて
今日もハイキングコースのあちこちでキビタキが鳴いていました。「ギギギギ」と初めて聞いた鳥の声がしました。木にとまった鳥の写真を
撮るとキビタキでした。
2羽のキビタキが絡み合いながら同じような声を出していました。「バードリサーチ鳴き声図鑑」で調べると喧嘩のときの声でした。その
時の1羽の画像です。
山にある小さな神社の暗い森で撮ったキビタキです。この森にはよくイノシシが出没します。

2018.5.6                     キビタキ              近くの山にて
4月22日にキビタキを撮影した山へ行きました。あちこちでソウシチョウとキビタキのさえずりが聞こえました。
ハイキングコースの近くの森でさえずっているキビタキを撮りました。
その後、近くでさえずるソウシチョウを撮ろうとしたのですが、姿を見せません。しばらくすると、キビタキの地鳴きが聞こえました
そのキビタキは先ほどさえずっていたキビタキでした。地鳴きをしているところです、
地鳴きを続けながら、近くの木々を飛び移っていました。

2018.5.5                   キビタキ            地元の山のハイキングコースにて
ハイキングコースのあちこちでキビタキが鳴いていました。
昨日最初に撮影したキビタキと同じキビタキです。
狭い範囲で木々を飛び移って鳴いていました。
昨日と同じような撮影位置ですが、今日は目が光っていました。

2018.5.4                   キビタキ            地元の山のハイキングコースにて
先日、アオゲラやムシクイを撮ったハイキングコースでは、3ヶ所でキビタキが鳴いていました。その内2ヶ所で撮影しました。最初に撮っ
たキビタキは逆行で光った目を撮れませんでした。撮影中にフクロウも見かけたのですが、シャッターチャンスを逃しました。
200mほど上った林で撮影したキビタキは喉もとの黄色が濃いオレンジ色でした。
大きな口を開けてさえずっていました。

2018.5.1           キビタキ♀♂・コサメビタキ・コルリ               大阪の都市公園にて
今年はじめて、キビタキの雌を見ました。
キビタキの雌がいた所には雄もいました。
別の場所でもキビタキ雄を見ました。ともに後ろ姿でよい写真は撮れませんでした。
今年はじめてのコサメビタキです。
4月13日にキビタキを撮影した森でコルリを見ました。遠くて暗くまともな写真になりませんでした。

2018.5.1                    オオタカ               大阪の都市公園にて
都市公園の林の木にオオタカがいました。
低い位置の枝にとまっていて、10分以上動きませんでした。
こんなに身近でオオタカを見たのは初めてです。
アップにするとさすがに迫力があります。

4月